哲学と冗談

L'amore più profondo non può essere facilmente compreso.

ドードーの剥製

恐竜たちが、白や黒のプラカードを持って、抗議している。

このままだと地球が終わるとか、言ってるみたいだ。

それでも未来を知っている私には、その姿がノスタルジックなお洒落アートにしか感じられなくて、

ずっとずっと、不自然なままだ。

 

そして私は

明日には死んでいますように、早く死にますように、この知覚もいつか知らないフリができるくらい、綺麗に死ねますように、そして死んだ私を見た誰かが、私に一目惚れしますように。

と願いながら目を閉じる。

恐竜も私も、絶滅した方が幸せだ。