絶望と欲望と

Questa è la vita.

女として生きることを一文にまとめた

日傘を差して歩いていると、月一くらいのペースで

「雨降ってないよ?!なんで傘差してんの?!」

って絡んでくるジジイとエンカウントするんだけど(こいつらは雨が降っていないことを私に教えようとしているのではない、ただ単に女と会話したいだけ)

 

「お前みたいな痴漢メンタルの人間を成仏させる為だよ!」

って言いながらその弱り切った心臓に日傘を差し込んで止めを刺したい衝動に駆られますが、私が反応した(私の世界にジジイが存在することがわかった)時点でジジイの思う壺なので日傘をそっと傾けて歯牙にも掛けないように生きていくしかないんだ私たちは。