絶望と欲望と杏子

Questa è la vita.

この度ブログを開設しまして久しぶりにインターネットで文章を書いているのですが、やはりむつかしいですね。

小学生の時の方がもっとちゃんとしたこと書いてたんじゃないかな。

私の小学生時代は個人サイト全盛期で、かくいう私も自分の「ホームページ」持ってました。黒歴史ですね。

HTMLちまちま打ち込んで、アイフレームだのテーブルだのでデコって、素材屋したりしてました。私の人生で一番クリエイティブな時間でした。

「ふみコミュ」で相互リンクを募集したり共同経営者を募ったこともあります。

私が親なら絶対やめさせてましたね。こわすぎる。

ただ、その「こわさ」すら何がどうこわいのか理解できないくらい、ヒカリの速さでインターネットの進化を目の当たりにしてきました。

 

ブログ……当時もはてなブログヤプログはありましたけど、ブログはブログとして独立していて、それとは別に自分のサイトに日記系レンタルサーバーを誘致して日記を書いていた人の方が多かった気がします。

好きな管理人[サイト経営者]の日記を5年分遡って全部読破したりしてました。小学生、時間だけはたっぷりありますからね。

今ふと思い出して、当時よく遊びに行っていたサイトの管理人さんのことを調べたら、普通に見つかりました。Twitterされてました。

当時とは比べ物にならないくらい進化したテクノロジーの上ですが、文章は10年以上変わってなくて、未来に行くタイムマシンに乗った気分。

インターネット懐古厨の涙腺も弱くなりますね。

 

もう時代の波に乗れなくなってしまった私ですが、楽しかったあの頃と、キラキラした時間を共に過ごした顔も知らない人たちとのことを思い出しながら、再び、このように文章を書けることが嬉しいです。

 

小学生の私よりも面白い文章を書けるように……。