哲学と冗談

L'amore più profondo non può essere facilmente compreso.

2019-07-26から1日間の記事一覧

星降る夜に

久しぶりに会った夜に 2人で双児宮を見上げた 少しだけ重い肩 あなたが淹れた紅茶の香り 夜明けを待っているのか それとも 夜が恋しいのか あなたの胸に手を当てて その鼓動を感じて安心する まるで子守唄のようなその心拍に 目を閉じて微笑むと 「どうして…