Questa è la vita

L'amore più profondo non può essere facilmente compreso.

やさしさを教えて

直斗が私の目の前で仕事している。 直斗は4月5日生まれで私と誕生日がちょうど半年離れていて、といっても年が近いわけではなくて私よりも8年早く生まれている。知り合ってから6年ほど経つが、特に筋トレなどしなくても直斗の脚や腹はぎゅっと筋肉で引き締ま…

Dimmi

Che persona noiosa che ha una faccia misteriosa, finge di essere seria, finge di guardare e nessuno vuole odiarsi. Ragazzi,lancia la pace, trasforma il tremore del tuo corpo in forza elettromotrice, apri le labbra chiuse e fai un respiro p…

815

わたしはあなたが くだらないことでイライラしたりとか ぼーっとしてて失敗したりとか 本音を隠さずに生きていたりとか あなたの格好良くないところを見て 生きてきたんだ あなたの狂気でわたしの正気を保ってきたんだ かっこつけた偽の大人じゃ真に満たされ…

シロノレモン

「今、丸ビル前に来ました。白のレクサスです。」 だから白のレクサスとか言われても、わからないってば。人間が全員車に興味あると思って生きないでほしい。20年前の女なら高級車見せたらキャーキャー言ってただろうけど、私たちの世代は車なんかどーでもい…

人魚

私は人魚じゃないのよ 人間なの でも強い人間は私を拘束して 水槽にいれて沈めて鑑賞してる 「ちがうの、私は人間よ」 って叫ぶけど 口から出るのは声じゃなくて水泡で 彼らには何も聞こえない 外から見てる人たちは私が人間でも人魚でもどっちでもよくて た…

ボローニャの斜塔に登りました。 スポーツ大嫌いな私ですが、各都市の人力塔登りだけは、唯一好きな運動かもしれません。 毎回、中腹くらいで「絶対帰る。もう無理。死ぬ。」って言いながら登り続け、辛さが限界に達したところで「早く帰りたい。よし、なら…

落ちた話

私が恋に落ちた瞬間の話をしよう。 中学3年生のとき、同じクラスのミヤザキくんと一緒に帰っているときに公園とかによくいる蚊の集中スポット(蚊柱)を見つけて彼が言った。 「集まり虫だ。」 「集まり虫?」 「俺が考えた。」 私は恋に落ちた。 その、自信…

パリの君

アンナとは1週間前に、ヴェネツィアの女子寮で出会った。 イタリアの女子はロングヘアが多数だが、アンナはそのブロンドをかなり短くカットしていて、派手なメガネに花柄の短いワンピース、細い首に小さめの目鼻立ち、一目でイタリア人ではないと分かった。 …

星降る夜に

久しぶりに会った夜に 2人で双児宮を見上げた 少しだけ重い肩 あなたが淹れた紅茶の香り 夜明けを待っているのか それとも 夜が恋しいのか あなたの胸に手を当てて その鼓動を感じて安心する まるで子守唄のようなその心拍に 目を閉じて微笑むと 「どうして…

そういえば

髪の毛が綺麗な人にシャンプーなに使ってますかと聞いたら大体LUXだし、 目を閉じた時艶めかしい人にアイシャドウなに使ってますかと聞いたら大体KATEだし、 透明感ある肌の人にファンデーションなに使ってますかと聞いたら大体ポール&ジョーだし、 まつ毛セ…

刎頚

君がここにいないのに何を言われても 不安定で不満で どうせすぐ忘れるなら ゆっくりなんて要らないから 愛だけそこに保存して 起きてからじっくり味見するの ぬか喜びなんてさせないでよ ちゃんと一番近くで感じてるから 理解できないなら初めての概念を楽…

そのために

「言葉を武器に生きていきたい」と言っている人がいた 私にとっての言葉とはなんだろう 優しくて、怖がりで、素直で、ひねくれてて、真面目で、恋で、近いのに触れなくて、腐れ縁の親友みたいな、そんな存在。 「今日がずっと終わらなければいいのに。」 と…

più

Più ti conosco, più sento di doverti tenere vicino. Ascoltare la tua voce mi rende bella. Avvicinati di più a me, parlami ancora per favore. Quando mi tieni tra le tue braccia, Il sole si sveglierà. Più vicino, più vicino, più vicino.

まあ本人が幸せならいいけど

「日焼け止めの健康被害が〜」って言ってる人達はバカなのかな。期待値の計算学校で習わなかったのかな。 5年後にシミシワでてきておばさんになるか、綺麗なまま生きて100年後に日焼け止めによる健康被害が出てくるか(ただし人間の寿命は80歳とする)、どち…

Qualunque

少し違う空気を吸いに北イタリアへ来ています やらなくちゃいけない勉強と、やらなくてもいいけど自分がしたい勉強と、読まなくちゃいけない本と自分が読みたい本と、行ってみたいお店と食べたい食事と、話さなきゃいけない話題と本当に話したいテーマと、此…

教皇

手洗い場の石鹸が、みんなの汚れを落とす間、しっかりと汚れていく 誰かが美しくなる間、ずっと汚くなって、小さくなって、 君が幸せなら、私は醜くなっても、見えなくなっても構わない、 なんて、わかるかい?それは優しさなんかじゃない、限りなく憎悪に近…

平成ダサポップ

私は生まれた時から平成しか知らないので、平成にすごく生活感というかそのまんま感を感じていて、多分それは平成に生まれたみんながそうで、平成生まれが昭和の人に昭和〜、と言う時は少しだけ憧れが含まれていると思う。 この人たちは、私が一度も見ること…

皇帝

最後の皇帝は約束の地へ向かう 神の助言ではなく自らの意志で この旅は帰りの燃料を積んでいない 身軽な方がゴールも近い 汗と雨で濡れた法衣 エジプトの十字アンク 死屍累々の跡 どのくらい歩いただろうか 肉体亡き今も権威はそこにあったのだ そうか 歩き…

〜という机上の世界線〜

この前友達と話した「イケてるおじさんと付き合うメリット」の話。 「おじさんはただでさえヤバい人が多い中でイケてるおじさんは相当努力してて格好良い人。全ての若人が将来ヤバいおじさんになる可能性がある中で、イケてるおじさんは今が将来だからヤバい…

グリフィンドールになりたかった

小学6年生の頃私のことヤバイと思った担任に目つけられて母親にチクられて、母親にはヤバイ片鱗見せてなかった良い子のつもりだったけどその分驚かれてしまって千葉にある何かそういう施設に通わされそうになったことがあって、見学みたいな感じで連れてかれ…

My words fly up, my thoughts remain below.

言葉は魂をそのまま伝えることはできないけど、 だからこそ僕たちは死ぬまで、 魂を翻訳して、試行錯誤して、どうにか言葉にして、 生きていくのではないか。 どうしようもない感情や、苛立ちや、歓びに触れたとき、 記憶の中から知恵を借り、言葉を選び、魂…

I WISH

「この人は自分を楽しませてくれるのか?」って考えながら付き合う人間決めてる人とか 「この会社は俺を楽しませてくれるのか?」って考えながら働く会社決めてる人とか 「この趣味は私を楽しませてくれるのか?」って考えながら趣味やろうとしてる人とか そ…

花の色は

なんだろう、感情とは。 なんだろう、言葉とは。 なんだろう、生きるとは。 この、花の色のような私の愛情を、 うつろいでいく小町のおぼつかなさを、 ただ、生きているだけでは物足りない、 美しく生きたいと、そう願う君が。 心の奥に触れて、誰も傷つけな…

春はあけぼの

朝、少し肌寒さを感じて目を覚ますと、夜勤明けの彼氏が枕元に立っていて「ごめん、起こしちゃったかな」なんて聞くから「ううん、会えて嬉しいよ」と呟いて布団に入り直そうとすると止められて、凛々しい目でジーっと見つめられたかと思うと唇に柔らかな感…

俺と薬とミネラルウォーター

薬局行って、薬買って、もう買ったら今すぐ飲みたい!ってとき、ありますよね、頭痛の薬とか。 そういうとき、薬と、ミネラルウォーターを買うんですけど、なんか多分そういう決まりがあるのか大体 「ミネラルウォーターでお薬服用しないようにお願いしまー…

太ってきたけどラーメンいこ

歯磨きした直後だけどチョコレート食べちゃお テクニカルなこと分からないけど直感で操作しよ 芸術なんて分からないけど美術館行っちゃお 誕生日じゃないけどホールケーキ買っちゃお〜 寒いかもしれないけど春服でお洒落して 性格悪いって思われてもいいから…

prism

僕は透明人間で、影もできないくらいだけど、君には僕がしっかりと見えているみたいで、僕たちは、普通のカップルがそうするみたいにまるで当たり前のように、恋に落ちた。 君は僕と違って透明ではないのに、この色とりどりの世界を嫌がって苦しんで消えたく…

ミトン

五本指じゃなくてミトンタイプの手袋を可愛いという理由で使ってるんだけど 入院してたころ暴れないように固定されてたときの手袋と同じだーってきづいたの 指を使えないように手袋されて 腰の部分にベルト 金具の部分が硬くて痛くてずっとつけてると擦れて…

好きな顔

w-inds.の千葉涼平、高橋優、忍成修吾、いしだ壱成、SKY-HI、ジャイアント白田 あたりの顔がすっごくタイプなんだけどこの人たちは何系っていうんだろう。 今流行りの塩顔ではないけど、濃い顔でもないよね。 でも全員似てる。 綺麗な顔しつつ闇が深そうな人…

ダンテの故郷へ

「神曲」の著者ダンテの故郷、フィレンツェへ行きました。 やはり神曲は生涯を通して学ぶ価値のある作品だ、という思いが強固なものに。 ダンテは神曲を通して、生きるとは、愛するとは、そして死ぬとは何かを語りかけ、我々が真に幸福に生きるための手助け…